GitHub のアクセストークンと、アンインストールしたときに何を残すかを決める画面です。
アクセス方法:管理画面のメニュー「アップデートマネージャー」→「メンテナンス」。マルチサイトではネットワーク管理画面に表示され、設定とログはネットワーク全体で1組です。
1. GitHub アクセストークン(任意)
GitHub に版のタグがある配布元の項目を更新するときにだけ使います。トークンが無い場合、GitHub が答えるのは IP アドレスごとに1時間 60 回で、これは同じサーバーの他サイトとも共有されます。使い切ると版の一覧が読めず、更新ポリシーの範囲内の版は案内されません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要な権限 | 一切不要です。公開されているタグを読むだけに使います。classic ならスコープを一つも選ばずに、fine-grained なら公開リポジトリの読み取りのみで作成してください。 |
| 送信先 | api.github.com だけです。ほかへは送りません。 |
| 保存場所 | 他の設定とは別に保存されます。保存済みのときは画面にその旨が表示され、新しい値を入れると置き換わります。 |
| 削除 | 「保存したトークンを削除する」で消せます。アンインストール時は、下の指定に関わらず必ず削除されます。 |

2. アンインストールしたときに何を残すか
停止しただけでは何も消えません。どちらも指定しない限り残るので、入れ直せば元の状態に戻ります。
| 指定 | 削除されるもの |
|---|---|
| 設定 | 更新ポリシー・スケジュール・通知の設定。 |
| 更新ログ | ログテーブルと、過去の更新の記録すべて。テーブルの削除は元に戻せません。 |
マルチサイトでは、この指定はネットワーク全体に適用されます。アンインストールはすべてのサイトから同時にプラグインを外すためです。