公開期間と予約反映

このプラグインは、日時に関わる仕組みを2つ持っています。公開期間(いつからいつまで出すか)と、予約反映(公開したまま、決めた日時に中身だけ入れ替える)です。

場所
編集画面のサイドバーにある 公開期間 パネルです。

1. 公開期間

公開開始日公開終了日を指定できます。どちらも空のままで構いません。

意味
公開開始日その日時になるまでサイトに出しません。WordPress の予約公開と同じ動きです
公開終了日その日時を過ぎるとサイトから外れます

申請者も指定できます。承認者は、承認する前に申請者が希望した期間を確認できます。

公開期間のパネル
編集画面のサイドバー

2. 公開終了

公開終了日を過ぎた記事は、サイトから外れます。削除されるわけではありません。コンテンツ一覧では 公開終了 として残り、日付を延ばせばまた出せます。

ヒント
期限のあるお知らせや、募集要項のように「いつまで」が決まっているものに使います。取り下げ忘れが起きません。

3. 予約して修正

公開中の記事を直接直せる人には、コンテンツ一覧に 予約して修正 が出ます。公開中の記事はそのままにして、直した内容を指定した日時に差し替えるための操作です。

  1. 公開中の記事の行で 予約して修正 を選ぶ
  2. 開いた編集画面で内容を直す
  3. サイドバーの 公開開始日 に、差し替えたい日時を入れる
  4. 保存する

この操作に承認は要りません。指定した日時になると、公開中の記事の中身が入れ替わります。読む人から見ると、その瞬間に内容が切り替わります。

承認が要る立場の人は、代わりに「修正を申請」を使います。承認されたときに、同じ仕組みで予約されます。公開中の記事を直す をご覧ください。

公開中の記事の行アクション(直接直せる人)
直接直せる人には 予約して修正 が出ます

4. 日時の決まり

  • 予約して修正では、未来の日時が必要です。空や過去の日時では保存できません。
  • 公開終了日は、公開開始日より後にしてください。
  • 日時はサイトのタイムゾーンで読みます。
  • 反映を待っているあいだに、その修正を他の人が引き取ると、予約は取り消され、予約した本人にメールで知らされます。

5. 一覧での見え方

コンテンツ一覧に 公開期間 の列が加わります。レビュー待ち・下書き・修正申請を見ているときは開始と終了の両方、それ以外は終了日だけが出ます。承認前は公開日時がまだ決まっていないため、申請者の希望はここでしか分からないからです。

反映を待っている修正申請には ◯◯ に反映予定 と出ます。