承認ワークフロー

TrustBrain Content Workflow

書く人と公開する人が違うサイトへ。
WordPress の権限をそのまま使う、承認ワークフロー。


3

つの立場

追加不要

他プラグイン

GPL v2

オープンソース

主要機能

書く人と公開する人が違うサイトの、日々の受け渡しを支えます。

誰が何をできるかを1画面で

利用者とコンテンツ種別を並べた表で、「追加・更新」「追加」「承認」を設定します。承認できる人が1人もいなくなる変更は拒否されます。

公開中の記事への修正申請

公開できない人の編集は、サイトに出ない控えとして保存されます。承認者は公開中の記事と見比べて、承認するか差し戻すかを決めます。

指定日時での差し替え

公開中の記事を下ろさずに、決めた日時で内容だけを入れ替えます。公開権限のある人は、承認を経ずに自分で予約できます。

公開期間

公開開始日と公開終了日を指定できます。終了日を過ぎた記事はサイトから外れ、一覧では「公開終了」として残ります。

通知

申請・承認・却下などの節目にメールが届きます。宛先は「その種別を承認できる人」で決まり、文面は管理画面で編集できます。

複製

前回の記事を下敷きに書き始められます。本文だけでなく、アイキャッチ・カテゴリー・ページテンプレート・親ページも引き継ぎます。

こんな運用のために

担当者が原稿を書き、責任者が確認してから公開する。WordPress にその流れはありません。

公開権限は渡したくないが、書いてほしい

担当者は下書きを書いて提出し、責任者が承認して公開します。担当者に公開権限を渡す必要はありません。

公開中のページを、確認を経て直したい

公開中の記事はそのままに、修正案だけを提出できます。承認者は公開中の内容と見比べて判断し、承認した時点で差し替わります。

料金改定を、指定した日時に切り替えたい

記事を下ろさずに、決めた日時で内容だけを入れ替えます。前日までに用意しておけば、当日の作業は要りません。

期間が終わった告知を自動で下げたい

公開終了日を指定しておけば、その時刻にサイトから外れます。一覧には「公開終了」として残るので、後から確認できます。

立場ごとにできること

同じ人でも、コンテンツの種類によって立場が変わります。

できること申請者公開権限者・承認者
下書きを書く
レビュー待ちとして提出する
公開中の記事に修正を申請する
公開期間を指定する
コンテンツを複製する
自分で公開する
他の人の申請を承認・却下する
公開中の記事を直接書き換える
承認を経ずに差し替えを予約する
承認者を割り当てる
通知の文面を編集する
リビジョンの掃除を実行する

マニュアル

立場によって使う画面が変わります。まず「ロールと権限」をお読みください。

よくある質問

他のプラグインが必要ですか?

必要ありません。WordPress の権限をそのまま使います。

承認できる人はどう決まりますか?

ロール名では決まりません。「ユーザー > ワークフローのロール」画面で、コンテンツ種別ごとに「承認」へチェックを入れた人が承認者になります。この列だけで決まるので、管理者でもチェックが無ければ承認できません。

承認者を誰も設定しないとどうなりますか?

ある種別の承認者が1人もいなくなる変更は、保存時に拒否されます。承認待ちのコンテンツを誰も公開できなくなるためです。

公開中の記事を、担当者に直接直させたくありません

公開権限を持たない人の編集は、修正申請として保存されます。サイトには出ず、承認されて初めて公開中の記事に反映されます。

指定した日時に内容を切り替えられますか?

できます。公開中の記事を下ろさずに、決めた日時で内容だけを入れ替えます。公開権限のある人は承認を経ずに自分で予約でき、承認が要る人は承認された時点で予約が入ります。

どのコンテンツ種別が対象になりますか?

設定画面で選びます。既定では投稿と固定ページです。カスタム投稿タイプも対象にできます。

マルチサイトに対応していますか?

サイトごとに有効化してご利用いただけます。設定と承認者の割り当てはサイト単位です。

保守契約のお客様向けに提供中です