更新管理
Update Manager
コア・プラグイン・テーマ・翻訳の更新を、
ポリシーで自動化し、すべて記録する。
4対象
個別の更新ポリシー
6段階
自動更新の制御レベル
全操作
監査ログをDB記録
主要機能
「全部自動」でも「全部手動」でもない、ちょうどいい更新運用を実現します。
更新ポリシーの一元管理
コア・プラグイン・テーマ・翻訳の4対象それぞれに、「WordPressに従う/無効化/手動のみ/パッチのみ自動/マイナーまで自動/すべて自動」の6段階から更新ポリシーを設定。更新チェックの頻度と実行時刻も指定できます。
セマンティックバージョン判定
すべての更新をメジャー/マイナー/パッチに自動分類し、許可した範囲だけを自動適用。「セキュリティパッチは即日自動、メジャーは動作確認してから手動」という理想の運用ができます。
更新前の環境チェック
更新先バージョンが要求する PHP / MySQL のバージョンを WordPress.org から取得して自動照合(MariaDB のバージョン換算にも対応)。サーバー環境が満たさない危険な更新を未然にブロックします。
セキュリティ更新の優先適用
プラグイン・テーマに脆弱性対応の更新が配信された場合は、設定したポリシーの範囲を超えて優先的に自動適用。危険な脆弱性を放置しません。
更新監査ログ
自動・手動を問わず、コア/プラグイン/テーマ/翻訳の追加・更新・削除をすべてデータベースに記録。前後のバージョン、実行ユーザー、成功/失敗まで残り、種類や成否でフィルターして確認できます。
日本語の詳細メール通知
WordPress 標準の英語通知メールを、更新内容がひと目でわかる日本語の詳細通知に置き換え。メジャー/マイナー更新が含まれる場合は、サイト動作確認のチェックポイント付きで通知します。
画面イメージ



こんな運用に
制作会社の保守運用に
顧客サイトごとに更新ポリシーを統一し、いつ・何を・誰が更新したかの完全な履歴を保持。保守報告の証跡としても活用できます。
「自動更新は怖い」サイトに
セキュリティパッチだけを自動適用し、機能が変わるメジャー・マイナー更新は手動で確認してから。安全性と安定性を両立できます。
更新事故の予防に
古いPHPのまま最新版へ更新して画面が真っ白に——そんな事故を、更新前の PHP / MySQL 互換チェックが未然に防ぎます。
よくある質問
WordPress 標準の自動更新と何が違いますか?
標準機能は対象ごとの有効/無効の切り替えが基本です。本プラグインは、パッチ/マイナー/メジャーというバージョンの粒度でポリシーを設定でき、さらに更新前の環境互換チェックと全操作の監査ログが加わります。
動作環境を教えてください。
WordPress 5.5 以上、PHP 7.0 以上で動作します。更新要件の取得のため WordPress.org API へのインターネット接続が必要です。
更新に失敗した場合はどうなりますか?
失敗した更新も監査ログに記録され、メール通知でも確認できます。ログ画面で種類・成否をフィルターして、失敗した更新だけを一覧できます。
どこで入手できますか?
アップデートマネージャーはWordPress運用保守契約のお客様向けに提供しているプラグインですが、WordPress.org 公式ディレクトリでの一般公開も予定しています。リリース情報は本サイトでお知らせします。
アップデートマネージャーは公開準備中です
アップデートマネージャーはWordPress運用保守契約のお客様向けに提供しているプラグインですが、WordPress.org 公式ディレクトリでの一般公開も予定しています。
リリース情報は本サイトでお知らせします。